ジャンク・コールと言論の自由


イヤガラセ電話、エッチな電話、深夜の電話、受話器を取って応答すると、相手はウンともスンともいわない不気味な電話。


こういったくだらない電話をアメリカでは「ジャンク・コール」(甘鼻o巴一)と呼んでいる。


最近のアメリカの電話会社、規制当局および警察は、ジャンク・コールの増加に頭を悩ましています。


ところで、ハワイ電話会社の副社長リー・トウールは、「ジャンク・コールを禁止することは、アメリカ憲法修正第一条で保証されている言論の自由を抑圧することになるから、わが社はジャンク・コールを禁止するような措置は講じない」と述べています。


一方、西ドイツの最高裁判所は、商品やサービスの売り込みや宣伝に電話を利用することはプライバシーの侵害になり、また、不公正商慣行であるという理由で、これを禁止するつぎのような判決をだした。


「人は自分で利用したり、また、自分の家族に利用させるために、電話に加入しています。


家庭の主婦を販売促進活動や宣伝活動の被害者にするために電話が利用されてはならない」


au 大和サイドからみてもジャンク・コールはいやですよねー。。

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