コスト削減と収益性の拡大
定形的なレポーティングと検索ツールがあれば、ユーザーは情報を閲覧し仮説のシナリオを創造することができます。
レポーティングのコストを大幅に下げることに成功した事例があります。
プロビデントバンク(メリーランド州ボルチモア)では、1年間で20万ドルのレポーティングの費用を節約できたといいます。
レポートが簡潔になり、レポートのたびに大量の資料をプリントアウトする必要がなくなったからです。
たとえば新規口座のレポート。
毎日303ぺージの枚数になっていましたが、いまでは64ページに減ったそうです。
トラブルレポートは777ページから一挙に31ページに減ったといいます。
検索機能によって業務が改善されたのはファーストシカゴ(イリノイ州シカゴ)。
情報スペースコレクションウェアハウス導入のコンセプトは「顧客情報にもっと速くアクセスしよう」でした。