見積もりの手間と時間

見積もりの手間と時間は膨大です。

その都度変わる顧客ニーズ。

競合との厳しいせめぎ合い。

これらに自在に対応できる見積もりシステムがあったら、その場ですぐ見積書を書き直し提出できれば、と営業マンはいつも思っている。

見積もり情報スペースコレクションがあれば簡単だ。

顧客別の見積もり履歴を見る。

同じ仕様の商品見積もりを参照する。

だれでも簡単に見積もりできる環境が情報スペースコレクションの構築によってできあがる。

日報を情報スペースコレクション化すれば万一その営業マンが長期休暇を取った場合でも、代替が可能だ。

直属の上司だけでなく、部門長や経営トップが現在抱えているセールスマンの問題点や課題をすばやく把握できます。

議事録作成の手間は大変です。

しかしノートパソコンを使ってその場で議事録を作成してしまう。

慣れれば簡単。

これを情報スペースコレクション化しイントラネットに載せておけば、だれでも当日の会議内容、決定事項、次回の検討事項がわかる。

何カ月にもわたるプロジェクトではきわめて効果的。

着実に前進し積み上げていく過程が実感できます。

会議の生産性も高まるというものだ。

企画書は個人の財産だ、と考える人が多い。

特にコンサルティング会社では企画書の優劣で個人評価が決まる場合がある。

営業マン一個人の財産から企業の財産に変えるのは大変な抵抗であろう。

企画書はインテリジェンスの結晶。

情報共有による生産性向上は企業に莫大な利益をもたらすのだ。

FAQ(フリークェント・アンサー&クエスチョンズ)は顧客からの質問や問い合わせをまとめ、回答を情報スペースコレクション化したものです。

インターネットのホームページにFAQをコンテンツに入れている企業は多い。

これがあればセールスマンはもとより全社員が同じレベルで対応できます。

情報スペースコレクションは情報共有をいとも簡単に可能にする。

情報をグループで活かすメリットは計り知れない。

日々のデータを積み上げていけば企業の財産になるのだ。

セールス活動に必要と思われるデータは何でも情報スペースコレクション化してみよう。

イントラネットはそれを簡単に利用できる環境を提供してくれるはずだ。

カンや経験に頼っていたセールス活動をシステム化、情報スペースコレクション化すれば顧客満足度は高まり、セールス効率を高めることもできるのです。

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